掃除機をかけたいと思っても、「重い掃除機を出して、コードを差して……」と考えると、つい後回しにしてしまうことはありませんか?
50代からの家事は、頑張って掃除することよりも、面倒なひと手間を減らして続けやすくすることが大切だと思います。
そこで気になったのが、マキタの充電式クリーナ CL108FDSHW。
コードレスなのでコンセントを探す必要がなく、気になったときにサッと掃除できるのが魅力です。
今回は、毎日の掃除を少しでもラクにしたい50代の方に向けて、マキタ CL108FDSHWの特徴や便利なポイント、購入前に知っておきたい点を紹介します。
マキタ CL108FDSHWとは?
CL108FDSHWは、電動工具でも知られているマキタのコードレスクリーナーです。
大きな魅力は、軽量でコードレスということ。
一般的な掃除機のように、掃除するたびにコンセントを差し替える必要がありません。
「ちょっとホコリが気になる」
そんなときにサッと取り出して掃除しやすいので、毎日のちょこっと掃除にも向いています。
① 軽くて扱いやすい
掃除機は家中を持って移動するものなので、本体の重さは意外と重要です。
重い掃除機を持って階段を上り下りしたり、部屋から部屋へ移動したりするのは負担になります。
CL108FDSHWは軽量タイプなので、毎日の掃除で取り回しやすいのが魅力です。
「掃除機を出すのが面倒」という気持ちを減らしてくれることも、掃除をラクにする大切なポイントだと思います。
② コードレスだからサッと使える
コード付き掃除機の場合、
「コンセントを差す」
「部屋を移動したら差し替える」
「掃除が終わったらコードを片づける」
という小さな作業が発生します。
一つひとつは大したことがなくても、毎日のことになると意外と面倒です。
コードレスなら、充電しておけば取り出してすぐ掃除できます。
食事のあとに落ちたゴミや、洗面所の髪の毛など、ちょっと気になった場所だけ掃除したいときにも便利です。
③ ボタン操作で使いやすい
CL108FDSHWは、ボタンで運転モードを切り替えて使うタイプです。
掃除中ずっとスイッチを握り続ける必要がないため、家の中を続けて掃除したいときにも使いやすい仕様です。
複雑な操作を覚えなくても使いやすいという点も、毎日使う家電では大切です。
ゴミ捨ても手軽なカプセル式
CL108FDSHWは、紙パックを交換するタイプではなく、カプセル部分にゴミをためる方式です。
紙パックを購入する必要がないのはメリットです。
一方で、たまったゴミを自分で捨てたり、フィルターのお手入れをしたりする必要があります。
「紙パックを交換するほうがラク」という方もいるので、ここは購入前に確認しておきたいポイントです。
バッテリー式だから知っておきたい事
コードレス掃除機なので、当然ながら充電が必要です。
長時間ずっと掃除する使い方よりも、
「気になったところをサッと掃除する」
という使い方に向いています。
広い家を一度にしっかり掃除したい方は、運転時間や充電時間も確認してから選ぶことをおすすめします。
反対に、毎日少しずつ掃除する方なら、コードレスの手軽さを活かしやすいでしょう。
こんな方におすすめ
- 重い掃除機を持ち歩くのが大変
- コードの抜き差しを面倒に感じる
- 気になった場所をすぐ掃除したい
- 軽いコードレス掃除機を探している
- シンプルで使いやすい掃除機が欲しい
- 紙パックを買わずに使いたい
- 毎日の掃除を少しでもラクにしたい
購入前に確認しておきたいポイント
CL108FDSHWは、軽さと手軽さを重視する方には魅力的ですが、すべての人に最適とは限りません。
コードレスなので充電が必要ですし、カプセル式なのでゴミ捨てやフィルターのお手入れも必要になります。
また、家中を一度に長時間掃除したい方は、バッテリーの運転時間が自分の使い方に合うか確認しておきましょう。
「毎日サッと掃除したいのか」「休日にまとめてしっかり掃除したいのか」
自分の掃除スタイルに合わせて選ぶことが大切です。
ほかのコードレス掃除機と比べたい方へ
マキタの手軽さに加え、スティック時の重さやゴミ捨ての方式も比べたい方は、パナソニック・Sharkを含む4機種の比較をご覧ください。
まとめ|掃除機は「すぐ使える」と掃除がラクになる
50代からの暮らしでは、掃除を頑張ることよりも、掃除を始めるまでの面倒を減らすことが大切だと思います。
マキタ CL108FDSHWの魅力は、軽量でコードレスなので、気になったときにサッと使いやすいこと。
掃除機を出す、コンセントにつなぐ、コードを片づける。
そんな小さな手間がなくなるだけでも、毎日の掃除はずいぶんラクになります。
「重い掃除機を出すのが億劫」「もっと気軽に掃除したい」という方は、マキタ CL108FDSHWをチェックしてみてはいかがでしょうか。

