お風呂掃除で、「床や浴槽をこするためにかがむのがつらい」「壁や天井までブラシが届きにくい」と感じることはありませんか?
電動バスポリッシャーは、ブラシが自動で回転するため、手でゴシゴシこする負担を減らしやすいお掃除アイテムです。ただし、商品によって重さや長さ、防水性能、付属するブラシなどが異なり、どれを選べばよいか迷ってしまいます。
この記事では、50代の方が扱いやすい電動バスポリッシャーを3商品選び、軽さ・長さ・使いやすさなどを比較します。それぞれの違いを確認しながら、自分に合う商品を選んでいきましょう。
迷ったらコレ
1位
SOLEMOOD 電動お掃除ブラシ
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2位
EPEIOS HM115P
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3位
TWINBIRD BD-4192W
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|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 重さ・長さ | 約403.5g・最長約119cm・防水IPX7 | 約875g・最長約135cm・7種ヘッド | 約800g・最長約110cm・国内メーカー |
| こんな人に | 軽さを重視し、腕や肩の負担を減らしたい人 | 背が高い人や、天井まで楽に届かせたい人 | 国内メーカーの安心感を重視したい人 |
| 詳細 |
※仕様は2026年9月30日時点の情報です。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。
50代におすすめの電動バスポリッシャー3選
今回比較するのは、次の3商品です。
・SOLEMOOD 電動お掃除ブラシ
・EPEIOS 電動バスポリッシャー HM115P
・TWINBIRD 充電式バスポリッシャー BD-4192W
それぞれ、軽さや長さ、使用時間、付属するブラシ、メーカーの特徴などに違いがあります。まずは、どのような方に向いているのかを簡単に確認してみましょう。
| 比較項目 | SOLEMOOD | EPEIOS | TWINBIRD |
| おすすめ | 軽さ重視 | 長さ・回転力 | 国内メーカー |
| 本体重量 | 約403.5g | 約875g | 約800g |
| 長さ | 約39~119cm | 約40~135cm | 最長約110cm |
| 使用時間 | 最大約180分 | 販売ページで確認 | 約80~100分 |
| 防水性能 | IPX7 | IPX3相当 | IPX4相当 |
| 付属ブラシ等 | 7種類 | 7種類 | 3種類 |
| 回転数 | 最大約380回転/分(3段階) | LOW 350/HIGH 450回転/分 | HIGH・LOWの2段階 |
| ヘッド角度 | 135°・180°の2段階 | 3段階 | 販売ページで確認 |
| 充電 | 4000mAhバッテリー | USBケーブル・約4時間 | ACアダプター・約3.5時間 |
| 運転音 | 65dB以下(商品説明) | 販売ページで確認 | 販売ページで確認 |
| 主な強み | 軽さ・防水性 | 長さ・回転力 | メーカーの安心感 |
3商品の中で、軽さと防水性能、使用時間を重視するならSOLEMOODが選びやすいでしょう。天井や広い範囲まで掃除したい方には、最長約135cmまで伸ばせるEPEIOS HM115Pが向いています。国内家電メーカーの商品を選びたい方には、TWINBIRD BD-4192Wが候補になります。
商品をチェック
SOLEMOOD 電動お掃除ブラシ
楽天市場で詳しく見る Amazonで詳しく見るEPEIOS HM115P
楽天市場で詳しく見る Amazonで詳しく見る Yahoo!ショッピングで詳しく見るTWINBIRD BD-4192W
楽天市場で詳しく見る Amazonで詳しく見る Yahoo!ショッピングで詳しく見るなお、重量はブラシや延長ポールの装着状態など、商品によって測定条件が異なります。使用時間も回転モードや使用状況によって変わるため、表の数値は選ぶ際の目安としてご覧ください。
EPEIOS HM115Pの使用時間は販売ページによって表記が異なるため、購入時に最新の仕様をご確認ください。
50代が電動バスポリッシャーを選ぶときのポイント
① 無理なく持てる重さか確認する
電動バスポリッシャーは、床だけでなく壁や天井を掃除するときにも使用します。本体が重いと、持ち上げた状態で使う際に腕や肩へ負担がかかりやすくなります。
特に、こまめなお風呂掃除に使いたい方は、無理なく持てる重さか確認しておきましょう。軽さを重視する場合は、本体重量が約403.5gのSOLEMOODが比較しやすい商品です。
② 身長や掃除場所に合う長さを選ぶ
柄の長さを調節できる商品なら、床や浴槽を掃除するときに、中腰になる時間を減らしやすくなります。また、長く伸ばせる商品は、浴室の壁や天井など手の届きにくい場所にも便利です。
身長や浴室の広さに合わせて使いたい方は、長さの調節範囲も確認しましょう。EPEIOS HM115Pは約40~135cmまで調節でき、今回比較する3商品の中では最も長く伸ばせます。
③ 防水性能とお手入れ方法を確認する
お風呂掃除では本体に水しぶきがかかるため、防水性能も確認しておきたいポイントです。今回の3商品では、SOLEMOODがIPX7、EPEIOS HM115PがIPX3相当、TWINBIRD BD-4192WがIPX4相当となっています。
ただし、防水性能がある商品でも、強い水流を長時間当てたり、本体を水中に沈めたりできるとは限りません。使用後のお手入れや保管方法は、必ず各商品の取扱説明書に従いましょう。
おすすめの電動バスポリッシャー3商品を詳しく紹介
① 軽さと防水性を重視するならSOLEMOOD
SOLEMOOD 電動お掃除ブラシは、本体重量約403.5gの軽量設計と、IPX7の防水性能が特徴です。約39~119cmまで長さを調節でき、床や浴槽だけでなく、壁や高い場所の掃除にも使用できます。
7種類の交換ブラシ、3つの回転モード、最大約180分の使用時間を備えているため、浴室以外にも玄関・ベランダ・窓など、さまざまな場所を掃除したい方にも使いやすい商品です。
ブラシヘッドは135°・180°の2段階で角度を変えられます。長いスティックとしてだけでなく、ハンディタイプとしても使えるため、浴室の床から洗面台まわりまで使い分けられます。
回転数は3段階(最大約380回転/分)で、商品説明では運転音65dB以下とされています。バッテリーは4000mAhの充電式で、コンセントの位置を気にせず使えます。
防水性能はIPX7ですが、使用後は浴室に置きっぱなしにせず、乾かしてから高温多湿を避けて保管しましょう。
「できるだけ軽いものを選びたい」「中腰や手でこする作業を減らしたい」という方は、最初に検討しやすいでしょう。
楽天市場で詳しく見る Amazonで詳しく見る② 長さと回転力を重視するならEPEIOS HM115P
EPEIOS HM115Pは、約40~135cmまで11段階で長さを調節できる電動バスポリッシャーです。ヘッドの角度も90°・135°・180°の3段階に変えられるため、床から浴室の壁や天井まで、掃除する場所に合わせて使えます。
回転速度はLOWモードが毎分350回転、HIGHモードが毎分450回転です。4種類のブラシに加え、スポンジ・クロス・研磨パッドを含む7つのお掃除道具が付属し、お風呂以外の窓やキッチンなどにも使用できます。
延長ポールを外せばハンディタイプになり、洗面台やキッチンなど手元の掃除にも使えます。バッテリーは2500mAhで、充電は付属のUSBケーブルで行います(充電時間は約4時間。ACアダプターは付属していないため、手持ちのUSB充電器を使います)。
付属のお掃除道具は、次のように使い分けます。
- ドームブラシ:浴槽や洗面台などの曲面
- フラットブラシ(大):浴室の床や壁などの広い面
- フラットブラシ(小):狭い範囲の平らな面
- コーナーブラシ:隅やタイルの溝など
- スポンジ:窓や鏡などの傷つきやすい場所
- クロス:タイルや床などの拭き掃除
- 研磨パッド:キッチンまわりなどの頑固な汚れ
防水性能はIPX3相当で、水滴がかかる程度を想定した仕様です。強い水流を当て続けたり、水中に沈めたりしないようにしましょう。
本体重量は延長ポールを含めて約875gあるため、軽さよりも、長さや回転力、幅広い場所に使えることを重視する方に向いています。
楽天市場で詳しく見る Amazonで詳しく見る③ 国内メーカーの安心感で選ぶならTWINBIRD BD-4192W
TWINBIRD BD-4192Wは、国内家電メーカーのツインバードが販売する充電式バスポリッシャーです。伸縮ポールを使うと最長約110cmになり、床や浴槽、壁、天井などを立った姿勢で掃除しやすくなります。
浴槽ブラシ・フラットブラシ・コーナーブラシの3種類が付属し、掃除する場所に合わせて使い分けられます。使用時間はHIGHモードで約80分、LOWモードで約100分です。
伸縮ポールを外せば、ハンディタイプとしても使えます。フル充電までは約3.5時間で、付属のACアダプターと収納フックを使い、掛けて保管しながら充電できます。ブラシをまとめる収納袋も付いています。充電にはACアダプターを使うため、収納場所の近くにコンセントがあるか確認しておきましょう。
防水性能はJIS IPX4相当です。水しぶきがかかる程度を想定した仕様なので、本体に強い水流を当てたり、水中に沈めたりしないようにしましょう。
本体重量は約800g、浴槽ブラシ装着時は約900gあるため、軽さではSOLEMOODが優位です。一方で、「多機能さよりも必要なブラシがそろったシンプルな商品を選びたい」「国内メーカーの商品を選びたい」という方には検討しやすいでしょう。
楽天市場で詳しく見る Amazonで詳しく見る3商品のうち、どれを選べばよい?
3商品にはそれぞれ違った強みがあります。何を優先したいかに合わせて選びましょう。
・軽さ・防水性能・使用時間を重視するなら「SOLEMOOD」
・長さ・回転力・掃除できる場所の広さを重視するなら「EPEIOS HM115P」
・国内メーカーの安心感とシンプルな使いやすさを重視するなら「TWINBIRD BD-4192W」
特に、本体を持ち上げて壁や高い場所を掃除する場合は、重さが負担になりやすいため注意が必要です。軽さを優先する方にはSOLEMOOD、長い柄で天井まで掃除したい方にはEPEIOS HM115Pが選びやすいでしょう。
購入前に確認しておきたい注意点
電動バスポリッシャーは便利な商品ですが、購入前に次の点も確認しておきましょう。
① 重量の測定条件は商品によって異なる
本体のみ、延長ポールを含む状態、ブラシを装着した状態など、商品によって重量の測定条件が異なります。実際に使用する状態では、表に記載した重量より重くなる場合があります。
② 防水性能があっても使い方に注意する
防水性能は商品ごとに異なります。本体へ強い水流を当て続けたり、水中に沈めたりせず、取扱説明書に従って使用しましょう。
③ すべての汚れが簡単に落ちるとは限らない
水垢やカビ、こびりついた汚れなどは、電動ブラシだけでは落としにくいことがあります。掃除する素材に対応した洗剤との併用も検討しましょう。
④ 使用後のお手入れと保管場所を確認する
使用後はブラシについた汚れや洗剤を落とし、十分に乾かすことが大切です。本体やバッテリーの保管方法についても、各商品の説明書を確認してください。
電動バスポリッシャーのよくある質問
浴室の天井まで届きますか?
最長の長さは、EPEIOS HM115Pが約135cm、SOLEMOODが約119cm、TWINBIRD BD-4192Wが約110cmです。天井まで掃除したい方は、長さに加えて持ち上げたときの重さも確認しましょう。本体を上に向けて使う時間が長いほど、腕や肩に負担がかかりやすくなります。
使ったあと、浴室に置いたままでもよいですか?
3商品とも、防水性能は水しぶきや水滴を想定したものです。使用後はブラシの汚れを落として十分に乾かし、本体は取扱説明書に従って保管しましょう。
洗剤は必要ですか?
電動ブラシでこする負担は減らせますが、水垢やカビ、こびりついた汚れは落としにくい場合があります。掃除する素材に合った洗剤との併用を検討しましょう。傷つきやすい素材では、目立たない場所で試してから使うと安心です。
手に持って細かい場所も掃除できますか?
3商品とも、延長ポールやハンドルを外してハンディタイプとして使えます。洗面台や排水口まわりなど、手元で動かしたい場所にも使い分けられます。
「そもそも電動バスポリッシャーが必要か迷っている」という方は、電動バスポリッシャーで後悔しない?必要な人・不要な人と選び方も参考にしてください。道具を買わずにできる工夫は、腰をかがめずにお風呂掃除をする方法で紹介しています。
まとめ|自分に合う電動バスポリッシャーでお風呂掃除をラクに
電動バスポリッシャーを選ぶときは、機能の多さだけでなく、本体の重さや長さ、防水性能、使用時間などを確認することが大切です。
今回比較した3商品の中では、軽さと防水性能を重視する方にはSOLEMOOD、長さと回転力を重視する方にはEPEIOS HM115P、国内メーカーの安心感を重視する方にはTWINBIRD BD-4192Wが選びやすいでしょう。
自分の身長や掃除したい場所、無理なく持てる重さを考えながら、自分に合う商品を選んでみてください。購入する際は、各販売ページで最新の価格・在庫・商品仕様を確認しましょう。




